保育所等訪問支援は開設準備中で、新規の受付はしていません
※行政の指定認可が下り次第のサービス開始となります
STAFF
訪問支援員は放デイの保育士でもあります。園・学校・ご家庭をつなぐ1日をご紹介します。
事業所全体の運営を管理し、訪問先・関係機関との窓口を担います。放課後等デイサービスの管理者を兼務しており、2つの事業をつなぐ役割です。
障害児支援の経験10年以上。アセスメントと訪問支援計画づくり、支援全体の質の管理を担当します。面談で最初にお会いするのもこのスタッフです。
実際に園・学校へ伺うスタッフです。保育士資格をもち、放デイの療育も担当。集団の流れを大切にしながら、お子さまと先生をサポートします。

訪問のない時間は放デイの療育にも関わりながら、園・学校・ご家庭をつなぐ1日を過ごしています。
放デイのスタッフと合同で1日の予定を確認。前回の訪問記録を読み返し、児童発達支援管理責任者と観察のポイントや支援のねらいを整理します。
和泉市・岸和田市・貝塚市・堺市の園や学校へ。訪問は午前中が中心です。到着後、先生に朝からのようすをひとこと伺ってから教室に入ります。
活動の輪の少し外からようすを見守り、必要な場面でそっとサポート。お子さまが「自分でできた」と感じられる関わりを大切にしています。
担任の先生と短い時間で振り返り。うまくいった関わり方や環境の工夫を共有し、次回までの取り組みを一緒に決めます。
事業所に戻って訪問記録を作成。児童発達支援管理責任者や放デイのスタッフとも情報を共有し、支援の方向性をそろえます。
訪問のようすを保護者さまへご報告。その後は放課後等デイサービスの療育に合流し、園・学校でのようすを放デイの支援にも活かします。
1日の気づきをチームで共有。「いつもの場所」と「MUJAキッズ」の両方から、お子さまの育ちを見守ります。
「また明日!」おつかれさまでした。
① 準備
前回の記録と計画を読み、今日の「見るポイント」を決めて出発
② ご挨拶
先生に朝からの様子をひとこと伺ってから教室へ
③ 観察
輪の少し外から、お子さまと環境の両方を見る
④ 直接支援
必要な場面でそっとサポート。目立たないのがコツ
⑤ 先生と共有
気づきを短時間で共有し、次回までの工夫を一緒に決める
⑥ 記録・報告
訪問支援記録を作成し、保護者さまへご報告
訪問支援記録は、保護者さま・先生・児童発達支援管理責任者をつなぐ大事なバトン。「見たこと(事実)」と「考えたこと(解釈)」を分けてていねいに残し、次の支援の質を高めます。
「特別な人が来た」と目立ってしまうと、お子さまが逆に緊張してしまいます。クラスの一員のように自然に入り、そっと支えます。
毎日お子さまと過ごすのは先生方です。支援員が答えを押しつけるのではなく、先生と一緒に「その子に合うやり方」を見つけます。
大きな変化はすぐには起きません。「今日は自分から並べた」——そんな小さな一歩を見逃さず、ご家庭と先生に伝えます。
「うちの子も対象になる?」という段階のご相談も大歓迎です。
無理におすすめすることはありませんので、安心してお問い合わせください。