保育所等訪問支援は開設準備中で、新規の受付はしていません
※行政の指定認可が下り次第のサービス開始となります
FOR TEACHERS
「訪問支援を受け入れるのは初めて」という先生方に、私たちの関わり方をご説明します。
保護者さまから「保育所等訪問支援を利用したい」とご相談があったとき、 「授業や保育の妨げにならない?」「対応の負担が増えるのでは?」と心配される先生は少なくありません。 このページでは、私たちがどんなふうにクラスへ入り、先生方とどう関わるのかをご説明します。
保護者さまの申請にもとづき市町村が支給決定する障害児通所支援のひとつで、園・学校側の費用負担は一切ありません。訪問先の受け入れ同意のもと、専門の支援員がお子さまの集団生活をお手伝いします。
クラスの一員のように自然に入り、活動の流れを止めません。「特別な人が来た」とお子さまが目立たないよう振る舞います。
私たちは「指導」ではなく「協働」のスタンスです。毎日お子さまと過ごす先生の実践に、発達特性の視点をお届けします。
訪問時間・服装・立ち入り範囲など、施設ごとのルールと文化を尊重します。ご要望は遠慮なくお聞かせください。
訪問中に見聞きした他のお子さまの情報を口外することは一切ありません。記録の管理にも細心の注意を払います。
先生との情報共有は、ご都合のよいタイミングで数分から。書面でのやり取りなど、負担の少ない方法を一緒に決めます。
訪問支援員は集団保育の経験がある保育士。クラス運営の大変さを理解したうえでお伺いします。
まず保護者さまから園・学校へ「保育所等訪問支援を利用したい」という意向をお伝えいただきます。その後、当事業所からあらためてご挨拶とサービスのご説明に伺います。
支援計画をつくる会議(策定会議)に、訪問先の先生にもご参加いただきます。お子さまの園・学校でのようす、先生が感じている困りごと、支援のゴールを一緒に確認します。
ご都合に合わせて日程を調整し、訪問を開始します。訪問のたびに、うまくいった関わり方や環境の工夫を短時間で共有し、「支援員がいない日」にもつながる形を一緒につくっていきます。
園・学校に費用のご負担や契約は発生しません。制度上の契約は保護者さまと当事業所の間で行い、訪問先には受け入れのご協力だけをお願いしています。
原則ありません。記録の作成は当事業所が行います。お願いするのは、策定会議へのご参加と、訪問記録の内容確認(数分程度)だけです。
はい、いつもどおりの保育・授業をお願いします。ふだんの環境の中でのお子さまのようすを見せていただくことが、いちばんのアセスメントになります。
この制度は保護者さまの申請にもとづくため、利用のご判断は保護者さまが行います。「保護者にどう伝えたらいいか」という段階のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
「うちの子も対象になる?」という段階のご相談も大歓迎です。
無理におすすめすることはありませんので、安心してお問い合わせください。